果てしない星空の真下で
瞬く幻と夢も
すれ違った甘い過去も
窓を打った冷たい雨も
忘れないで 振り返るたび
いつも君を探してた
ただ黙った窓の月を
見つめていた 飽きれるくらい
終わらないで 終わらないで
願ったのは僕だけさ
冗談だけで笑い合って
甘い言葉を飲み込むように
立ち止まって 揺れる影
そっと重ね始めてた
恋が
果てしない星空の真下で
瞬く幻と夢も
歌おう
果てしない星空の真下で
ふたり歩こう
冷え切ったその指先も
ふと見せた寂しげな瞳も
終わらないで 終わらないで
願えるのは今だけか
近づくほどに
遠のく幻
冷え切った心にミルクを
静かな街に 途切れたピアノ
溶け合わせてよ
もう少し
果てしない星空の真下で
きらめきざわめきと夢も
歌おう
果てしない星空の真下で
ふたり歩こう
道は暗い 離れないで
どこかで途切れそうなstory
そばにいたい 眠っていたい
夜明けが来なくたって 構わない
果てしない星空の真下で
瞬く幻と夢も
歌おう
果てしない星空の真下で
ねぇ ねぇ 信じて
嘘でもいいから君だけを
傷つき 戸惑い ながらも
歌おう
果てしない星空の真下で
ふたり歩こう